2007年04月19日
日本人居住区
魅力的なシムってなんだろう?
これは難しい課題だよなぁ
それを運用経験があるでもないワシが語るのは的を得ないが、
それでも客観的には評論できるハズだ。
(それで、ソレをしていないし、できないから評論家なのだ)
最初に言えば、MagSLの区画には飽きた。
でも、運用性は高いだろう事は容易に想像がつく。
会社としては当たり前の形態だ。
でもワシは新興住宅地のような味気無さを感じます。
ちょうど高度成長期の価値観が働いているようにさえ思います。
近い将来、間違いなくこういう区画基準は淘汰されるでしょう。
ユーザーが自分の土地をレンタルするときに、嗜好を反映した空間を選びたくなるのは当然です。
今は正に高度成長期、家を持てば満足出来るという過程であるだけです。
そういう確信から、MagSLがどういう展開をするか楽しみです。
そんな空間的な視点から見ると、メタバースのシムは魅力的です。
個性がしっかり打ち出せていますし、
単純にMagSLではピンと来なくても、下北沢ではワクワクします。
多分ユーザーは、その空気感だけでシムを選択する余裕を持ちつつあります。
しかし運用となると、途端に疑問が沸きます。
パブリックなプリムは誰が負担しているのだろうか?
また有機的な区画は、回収率が悪いだろう。
そういう二者の違いは何かと言えば、出発点が違うのだ。
前者は一般ユーザーに手頃感のあるレンタルを提供する使命があったし、
後者は企業にSLという価値をプレゼンする使命があったからだ。
(実は両者とも最初から企業をターゲットとしていたのだけど、まず認知からという動きをしているMagSLの功績はスゴイ)
MagSLに慣れたワシとしては、下北沢の立体感や歌舞伎の地下街は驚くべきものだった。
特に歌舞伎は、二倍の価値を持ちうる進歩かもしれません。
でもまぁ、それ以前からメインランドの空間的魅力には圧倒させられていました。
メインランドベースの古参からみれば、MagSLの様相は不気味なのかも知れませんし、
これからスタートするユーザーにとっても今のMagSLが不気味に映りえるのです。
そう、MagSLの区画モデルは2007年度前半の過渡期モデルだと思います。
さて、何社かレンタルサービスを開始してはいる。
初期においてモデルの模倣は当然だ。皆さんMagSLに前にならえデス。
でも何か運用ノウハウが蓄積されたなら、とっととブランド生成を策定するべきです。
具体的には、テーマです。
ワシの狭い見聞で楽しみなシムがいくつかあります。
海底都市をテーマにしたジャバラ・アトランティス
なんだか宇宙船のツクリコミが激しい日本橋
これからどう面白くなるのか、セイリュウ
日本SFの漆紅
そう、みな個人ですね。
みな元気です。
居住区等と言ってブランド感の無いシムは、ツマランかぎりです。
そうそう、
企業もそんなに捨てたモンではありません。
梅田は、観覧車がランドマークとなって印象深いし、運用性もMagSL同等でしょう。
(そう考えると、MagSLのシムの中央にそのランドマーク的施設を設置するという思惑が不発に終わっているとも言える)
はぁ、ようさん書いた。
今日はメンテだから、ブログもはかどるっちゅうもんだ。
チナミに携帯で投稿です。
変態ですな。
はぁ、まとめるとですな、
もし都市計画をする機会があったなら、心底SLにハマった人にやらすべきだ。
彼は何が「楽しい」かを知っているはずだから。
そしてMagSLの東京を丁寧に一周してみるといい。
最後に、MagSLのNeko社長だが、少し会話したことがありますが、すんごく楽しい方でした。
苦労とかも垣間見れたしね。
あの人の事だ、何か次があるのだろうな。
あと、もうひとつ付け足すならば、そういったモロモロ全てをひっくるめても
SLの取るに足らないちっこい島国の出来事であることは、わかっておきたい。
これは難しい課題だよなぁ
それを運用経験があるでもないワシが語るのは的を得ないが、
それでも客観的には評論できるハズだ。
(それで、ソレをしていないし、できないから評論家なのだ)
最初に言えば、MagSLの区画には飽きた。
でも、運用性は高いだろう事は容易に想像がつく。
会社としては当たり前の形態だ。
でもワシは新興住宅地のような味気無さを感じます。
ちょうど高度成長期の価値観が働いているようにさえ思います。
近い将来、間違いなくこういう区画基準は淘汰されるでしょう。
ユーザーが自分の土地をレンタルするときに、嗜好を反映した空間を選びたくなるのは当然です。
今は正に高度成長期、家を持てば満足出来るという過程であるだけです。
そういう確信から、MagSLがどういう展開をするか楽しみです。
そんな空間的な視点から見ると、メタバースのシムは魅力的です。
個性がしっかり打ち出せていますし、
単純にMagSLではピンと来なくても、下北沢ではワクワクします。
多分ユーザーは、その空気感だけでシムを選択する余裕を持ちつつあります。
しかし運用となると、途端に疑問が沸きます。
パブリックなプリムは誰が負担しているのだろうか?
また有機的な区画は、回収率が悪いだろう。
そういう二者の違いは何かと言えば、出発点が違うのだ。
前者は一般ユーザーに手頃感のあるレンタルを提供する使命があったし、
後者は企業にSLという価値をプレゼンする使命があったからだ。
(実は両者とも最初から企業をターゲットとしていたのだけど、まず認知からという動きをしているMagSLの功績はスゴイ)
MagSLに慣れたワシとしては、下北沢の立体感や歌舞伎の地下街は驚くべきものだった。
特に歌舞伎は、二倍の価値を持ちうる進歩かもしれません。
でもまぁ、それ以前からメインランドの空間的魅力には圧倒させられていました。
メインランドベースの古参からみれば、MagSLの様相は不気味なのかも知れませんし、
これからスタートするユーザーにとっても今のMagSLが不気味に映りえるのです。
そう、MagSLの区画モデルは2007年度前半の過渡期モデルだと思います。
さて、何社かレンタルサービスを開始してはいる。
初期においてモデルの模倣は当然だ。皆さんMagSLに前にならえデス。
でも何か運用ノウハウが蓄積されたなら、とっととブランド生成を策定するべきです。
具体的には、テーマです。
ワシの狭い見聞で楽しみなシムがいくつかあります。
海底都市をテーマにしたジャバラ・アトランティス
なんだか宇宙船のツクリコミが激しい日本橋
これからどう面白くなるのか、セイリュウ
日本SFの漆紅
そう、みな個人ですね。
みな元気です。
居住区等と言ってブランド感の無いシムは、ツマランかぎりです。
そうそう、
企業もそんなに捨てたモンではありません。
梅田は、観覧車がランドマークとなって印象深いし、運用性もMagSL同等でしょう。
(そう考えると、MagSLのシムの中央にそのランドマーク的施設を設置するという思惑が不発に終わっているとも言える)
はぁ、ようさん書いた。
今日はメンテだから、ブログもはかどるっちゅうもんだ。
チナミに携帯で投稿です。
変態ですな。
はぁ、まとめるとですな、
もし都市計画をする機会があったなら、心底SLにハマった人にやらすべきだ。
彼は何が「楽しい」かを知っているはずだから。
そしてMagSLの東京を丁寧に一周してみるといい。
最後に、MagSLのNeko社長だが、少し会話したことがありますが、すんごく楽しい方でした。
苦労とかも垣間見れたしね。
あの人の事だ、何か次があるのだろうな。
あと、もうひとつ付け足すならば、そういったモロモロ全てをひっくるめても
SLの取るに足らないちっこい島国の出来事であることは、わかっておきたい。
メタバーズ:http://www.metabirds.com/
MagSL(㈱ジップサービス):http://magsl.net/
ターン・アンド・フロンティア:http://sl.taf-jp.com/
NihonSoft-llc:受けページ不明
MagSL(㈱ジップサービス):http://magsl.net/
ターン・アンド・フロンティア:http://sl.taf-jp.com/
NihonSoft-llc:受けページ不明
Posted by Yambal Yue at 02:35│Comments(0)
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