2007年05月15日
テレビ
今日、特ダネでセカンドライフが紹介されていた。
某知的肉体労働者生産塾のマッドサイエンティストも出演していた。
あの人は、ああゆう場にはぴったりだな。
ただ、SLが満たされない人の自己達成の場のように説明されたのが納得がいかない。
いや、あっているかも…
少なくとも立場からして、コモンズあたりをサラリと説明できてほしいものだ。
反面、SLを説明できる人がどれ程いるのだろうか?
オグラさんは終始?マーク出ていた。
当たり前だ。
SLに生まれるまえに、その人生は語れない。
現実の世界において、生まれてもいない人に、世界を説明する方法があるだろうか?
下手な先入観を植え付けるよりも、客観的な状況を伝える工夫が必要なのかもしれない。
ワシはSLが流行るかどうかは疑問視しているが、SL自体には肯定的です。
否定的な意見の多くは、実はSLの多くを語るほど「生きていない」人が多い。
逆にワシが始めて一年である12月に、一度「どうなのか」を客観的に語りたい。
まぁ、そんなこと抜きに
やはり面白い。
某知的肉体労働者生産塾のマッドサイエンティストも出演していた。
あの人は、ああゆう場にはぴったりだな。
ただ、SLが満たされない人の自己達成の場のように説明されたのが納得がいかない。
いや、あっているかも…
少なくとも立場からして、コモンズあたりをサラリと説明できてほしいものだ。
反面、SLを説明できる人がどれ程いるのだろうか?
オグラさんは終始?マーク出ていた。
当たり前だ。
SLに生まれるまえに、その人生は語れない。
現実の世界において、生まれてもいない人に、世界を説明する方法があるだろうか?
下手な先入観を植え付けるよりも、客観的な状況を伝える工夫が必要なのかもしれない。
ワシはSLが流行るかどうかは疑問視しているが、SL自体には肯定的です。
否定的な意見の多くは、実はSLの多くを語るほど「生きていない」人が多い。
逆にワシが始めて一年である12月に、一度「どうなのか」を客観的に語りたい。
まぁ、そんなこと抜きに
やはり面白い。
2007年04月24日
クリエイター気質
ワシはクリエイターと言うより、キヨウなオッサンを目指している。
特に意味はない。
ところで、
うわぁ、すごいね、こりゃオレには作れないね!
ちゅうモノをつくるクリエイターと話していると、
高い確率でプレゼントしてくれる。
いや、卑しい意味ではなくて、気前がいい。
ワシもそうだ。
わぁすごいね
とか言われると、土産のひとつは持たせたいものだ。
そもそも、SLは大衆が総デザイナーという、コモンズが…
ちゅう理解もしていない話はさておき
そう、いろいろ皆に頂いたものだ。
初期の、今見たら何が愉快だったのか思い出せないものから
うは、これは金とれるだろ!
というものまで…
そこでインベントリ(在庫目録)の整理をかねて、
それらを紹介していくのが面白いかなと。
特にアバター系のアクセは、無精の私は使わずじまいっちゅう悲しさだ。
きっと恩返しになるはずだ。
多分初期のワシのワケワカラン物体も登場するだろう。
あんた、初期って数ヶ月まえじゃん!
特に意味はない。
ところで、
うわぁ、すごいね、こりゃオレには作れないね!
ちゅうモノをつくるクリエイターと話していると、
高い確率でプレゼントしてくれる。
いや、卑しい意味ではなくて、気前がいい。
ワシもそうだ。
わぁすごいね
とか言われると、土産のひとつは持たせたいものだ。
そもそも、SLは大衆が総デザイナーという、コモンズが…
ちゅう理解もしていない話はさておき
そう、いろいろ皆に頂いたものだ。
初期の、今見たら何が愉快だったのか思い出せないものから
うは、これは金とれるだろ!
というものまで…
そこでインベントリ(在庫目録)の整理をかねて、
それらを紹介していくのが面白いかなと。
特にアバター系のアクセは、無精の私は使わずじまいっちゅう悲しさだ。
きっと恩返しになるはずだ。
多分初期のワシのワケワカラン物体も登場するだろう。
あんた、初期って数ヶ月まえじゃん!
2007年04月22日
ねむた
SLが仕事になればいいんだが…
だって、未熟なりに知恵をつけたし、それを評価されたいからね。
昨日上司にSLを説明したよ。
そこで何が行われてるのか?
おもしろーい!
反応は上々。
だが、どうしもビジネスのイメージが沸かない。
とりあえず、やってみるからアドレス教えて。
うーむ。
いや、その時は僕がレクチャーします…
こういう、話を良く聞く。
最初に見たオペラが二流だったがためにオペラ嫌いだったが、
改めて一流のオペラを見るとオペラ好きになった。
最初が酷いと、それはその人にとって悲惨だ。
スポーツも学問も芸術も、入門は一流に限るのだ。
SLしかり。
自分が一流という意味ではなく、最初の体験は楽しいものでなければならない。
少なくとも、今のSLは、始めるまでが大変で、インターフェイスも思いやりに欠けるからね
だって、未熟なりに知恵をつけたし、それを評価されたいからね。
昨日上司にSLを説明したよ。
そこで何が行われてるのか?
おもしろーい!
反応は上々。
だが、どうしもビジネスのイメージが沸かない。
とりあえず、やってみるからアドレス教えて。
うーむ。
いや、その時は僕がレクチャーします…
こういう、話を良く聞く。
最初に見たオペラが二流だったがためにオペラ嫌いだったが、
改めて一流のオペラを見るとオペラ好きになった。
最初が酷いと、それはその人にとって悲惨だ。
スポーツも学問も芸術も、入門は一流に限るのだ。
SLしかり。
自分が一流という意味ではなく、最初の体験は楽しいものでなければならない。
少なくとも、今のSLは、始めるまでが大変で、インターフェイスも思いやりに欠けるからね
2007年04月19日
日本人居住区
魅力的なシムってなんだろう?
これは難しい課題だよなぁ
それを運用経験があるでもないワシが語るのは的を得ないが、
それでも客観的には評論できるハズだ。
(それで、ソレをしていないし、できないから評論家なのだ)
最初に言えば、MagSLの区画には飽きた。
でも、運用性は高いだろう事は容易に想像がつく。
会社としては当たり前の形態だ。
でもワシは新興住宅地のような味気無さを感じます。
ちょうど高度成長期の価値観が働いているようにさえ思います。
近い将来、間違いなくこういう区画基準は淘汰されるでしょう。
ユーザーが自分の土地をレンタルするときに、嗜好を反映した空間を選びたくなるのは当然です。
今は正に高度成長期、家を持てば満足出来るという過程であるだけです。
そういう確信から、MagSLがどういう展開をするか楽しみです。
そんな空間的な視点から見ると、メタバースのシムは魅力的です。
個性がしっかり打ち出せていますし、
単純にMagSLではピンと来なくても、下北沢ではワクワクします。
多分ユーザーは、その空気感だけでシムを選択する余裕を持ちつつあります。
しかし運用となると、途端に疑問が沸きます。
パブリックなプリムは誰が負担しているのだろうか?
また有機的な区画は、回収率が悪いだろう。
そういう二者の違いは何かと言えば、出発点が違うのだ。
前者は一般ユーザーに手頃感のあるレンタルを提供する使命があったし、
後者は企業にSLという価値をプレゼンする使命があったからだ。
(実は両者とも最初から企業をターゲットとしていたのだけど、まず認知からという動きをしているMagSLの功績はスゴイ)
MagSLに慣れたワシとしては、下北沢の立体感や歌舞伎の地下街は驚くべきものだった。
特に歌舞伎は、二倍の価値を持ちうる進歩かもしれません。
でもまぁ、それ以前からメインランドの空間的魅力には圧倒させられていました。
メインランドベースの古参からみれば、MagSLの様相は不気味なのかも知れませんし、
これからスタートするユーザーにとっても今のMagSLが不気味に映りえるのです。
そう、MagSLの区画モデルは2007年度前半の過渡期モデルだと思います。
さて、何社かレンタルサービスを開始してはいる。
初期においてモデルの模倣は当然だ。皆さんMagSLに前にならえデス。
でも何か運用ノウハウが蓄積されたなら、とっととブランド生成を策定するべきです。
具体的には、テーマです。
ワシの狭い見聞で楽しみなシムがいくつかあります。
海底都市をテーマにしたジャバラ・アトランティス
なんだか宇宙船のツクリコミが激しい日本橋
これからどう面白くなるのか、セイリュウ
日本SFの漆紅
そう、みな個人ですね。
みな元気です。
居住区等と言ってブランド感の無いシムは、ツマランかぎりです。
そうそう、
企業もそんなに捨てたモンではありません。
梅田は、観覧車がランドマークとなって印象深いし、運用性もMagSL同等でしょう。
(そう考えると、MagSLのシムの中央にそのランドマーク的施設を設置するという思惑が不発に終わっているとも言える)
はぁ、ようさん書いた。
今日はメンテだから、ブログもはかどるっちゅうもんだ。
チナミに携帯で投稿です。
変態ですな。
はぁ、まとめるとですな、
もし都市計画をする機会があったなら、心底SLにハマった人にやらすべきだ。
彼は何が「楽しい」かを知っているはずだから。
そしてMagSLの東京を丁寧に一周してみるといい。
最後に、MagSLのNeko社長だが、少し会話したことがありますが、すんごく楽しい方でした。
苦労とかも垣間見れたしね。
あの人の事だ、何か次があるのだろうな。
あと、もうひとつ付け足すならば、そういったモロモロ全てをひっくるめても
SLの取るに足らないちっこい島国の出来事であることは、わかっておきたい。 続きを読む
これは難しい課題だよなぁ
それを運用経験があるでもないワシが語るのは的を得ないが、
それでも客観的には評論できるハズだ。
(それで、ソレをしていないし、できないから評論家なのだ)
最初に言えば、MagSLの区画には飽きた。
でも、運用性は高いだろう事は容易に想像がつく。
会社としては当たり前の形態だ。
でもワシは新興住宅地のような味気無さを感じます。
ちょうど高度成長期の価値観が働いているようにさえ思います。
近い将来、間違いなくこういう区画基準は淘汰されるでしょう。
ユーザーが自分の土地をレンタルするときに、嗜好を反映した空間を選びたくなるのは当然です。
今は正に高度成長期、家を持てば満足出来るという過程であるだけです。
そういう確信から、MagSLがどういう展開をするか楽しみです。
そんな空間的な視点から見ると、メタバースのシムは魅力的です。
個性がしっかり打ち出せていますし、
単純にMagSLではピンと来なくても、下北沢ではワクワクします。
多分ユーザーは、その空気感だけでシムを選択する余裕を持ちつつあります。
しかし運用となると、途端に疑問が沸きます。
パブリックなプリムは誰が負担しているのだろうか?
また有機的な区画は、回収率が悪いだろう。
そういう二者の違いは何かと言えば、出発点が違うのだ。
前者は一般ユーザーに手頃感のあるレンタルを提供する使命があったし、
後者は企業にSLという価値をプレゼンする使命があったからだ。
(実は両者とも最初から企業をターゲットとしていたのだけど、まず認知からという動きをしているMagSLの功績はスゴイ)
MagSLに慣れたワシとしては、下北沢の立体感や歌舞伎の地下街は驚くべきものだった。
特に歌舞伎は、二倍の価値を持ちうる進歩かもしれません。
でもまぁ、それ以前からメインランドの空間的魅力には圧倒させられていました。
メインランドベースの古参からみれば、MagSLの様相は不気味なのかも知れませんし、
これからスタートするユーザーにとっても今のMagSLが不気味に映りえるのです。
そう、MagSLの区画モデルは2007年度前半の過渡期モデルだと思います。
さて、何社かレンタルサービスを開始してはいる。
初期においてモデルの模倣は当然だ。皆さんMagSLに前にならえデス。
でも何か運用ノウハウが蓄積されたなら、とっととブランド生成を策定するべきです。
具体的には、テーマです。
ワシの狭い見聞で楽しみなシムがいくつかあります。
海底都市をテーマにしたジャバラ・アトランティス
なんだか宇宙船のツクリコミが激しい日本橋
これからどう面白くなるのか、セイリュウ
日本SFの漆紅
そう、みな個人ですね。
みな元気です。
居住区等と言ってブランド感の無いシムは、ツマランかぎりです。
そうそう、
企業もそんなに捨てたモンではありません。
梅田は、観覧車がランドマークとなって印象深いし、運用性もMagSL同等でしょう。
(そう考えると、MagSLのシムの中央にそのランドマーク的施設を設置するという思惑が不発に終わっているとも言える)
はぁ、ようさん書いた。
今日はメンテだから、ブログもはかどるっちゅうもんだ。
チナミに携帯で投稿です。
変態ですな。
はぁ、まとめるとですな、
もし都市計画をする機会があったなら、心底SLにハマった人にやらすべきだ。
彼は何が「楽しい」かを知っているはずだから。
そしてMagSLの東京を丁寧に一周してみるといい。
最後に、MagSLのNeko社長だが、少し会話したことがありますが、すんごく楽しい方でした。
苦労とかも垣間見れたしね。
あの人の事だ、何か次があるのだろうな。
あと、もうひとつ付け足すならば、そういったモロモロ全てをひっくるめても
SLの取るに足らないちっこい島国の出来事であることは、わかっておきたい。 続きを読む
2007年04月17日
Akiba移住から三ヶ月
MagSLから請求が来た。
ちゅうことは、アキバに居を構えてはや三ヶ月だ。
その前は旧アスカの稲荷通いだったなぁ。
いろいろあったものだ
アキバは見渡す限りの空き地な孤島だったし、住人もまだおぼろ気なSLの可能性だけ抱えた開拓者だった。
日毎に景色が変わる様は、今のどのシムより早かったように思う。
テロの横行もあったね
結局、幻想に過ぎない可能性という正体も見え始めたが、
だろうが、なかろうが、皆が知恵を付けてSLを楽しみはじめた。
で、おれんちどうなってるかって?
二ヶ月放置だ!
わはは…
未だにわしの代表作のラジコンは(MagSLでRezできないのは痛い)
地味にテクスチャ代を稼いでくれとる。
新作も制作中だが、なかなか愉快なシロモノだぞ
そう、制作好きは家に帰らんのだ。
重いアキバだが(それでも随分快適になったのだよ)
なかなか愛着のある場所なんだなぁ。
ちゅうことは、アキバに居を構えてはや三ヶ月だ。
その前は旧アスカの稲荷通いだったなぁ。
いろいろあったものだ
アキバは見渡す限りの空き地な孤島だったし、住人もまだおぼろ気なSLの可能性だけ抱えた開拓者だった。
日毎に景色が変わる様は、今のどのシムより早かったように思う。
テロの横行もあったね
結局、幻想に過ぎない可能性という正体も見え始めたが、
だろうが、なかろうが、皆が知恵を付けてSLを楽しみはじめた。
で、おれんちどうなってるかって?
二ヶ月放置だ!
わはは…
未だにわしの代表作のラジコンは(MagSLでRezできないのは痛い)
地味にテクスチャ代を稼いでくれとる。
新作も制作中だが、なかなか愉快なシロモノだぞ
そう、制作好きは家に帰らんのだ。
重いアキバだが(それでも随分快適になったのだよ)
なかなか愛着のある場所なんだなぁ。
2007年04月16日
2007年04月05日
NMP:初心者向けの何か・・・
NMP
http://www.meltingdots.net/
どういうものなのか興味があったんだけど
いまさら何かに所属するのも・・・
と億劫になって中止。
こういうサービスがあったら、敷居が下がるだろうか?
始めたころの、あの「わけのわからなさ」が無くなるんだろか。
まぁ、それはそれで、新鮮で楽しかった気もする
http://www.meltingdots.net/
どういうものなのか興味があったんだけど
いまさら何かに所属するのも・・・
と億劫になって中止。
こういうサービスがあったら、敷居が下がるだろうか?
始めたころの、あの「わけのわからなさ」が無くなるんだろか。
まぁ、それはそれで、新鮮で楽しかった気もする
2007年04月05日
Duzzy & Komusoのライブ
下北沢SIMオープンイベントとして
4/7の土曜日、Duzzy & Komusoのライブがあります!
時間は夜8時~10時頃までの予定。
みなさん是非お越しください^^
2007年04月03日
週間アスキー4/17
週間アスキー。
パソコンヲタク雑誌だ。
偏ってて、低俗、内輪受けっぽい内容だが、ワシが好きな雑誌の一つだ。
それに「セカンドライフ、スタートガイド」が掲載されている。
記事は初心者向けの内容だけど、その当たり前の操作が初心者には難しいのがSLの特徴だ。
こういう記事は、クライアントの日本語対応と共に、初心者ユーザーがプレイを続ける助けとなるだろう。
また、初期の理解不足による視野の狭い特集から、プラットフォームとしてのSLを印象付ける記事も増えてきたようにも感じる。
でも、ユーザーが増えても、日本人居住区はそれを吸収できない状況はさほど良くはなっていない
パソコンヲタク雑誌だ。
偏ってて、低俗、内輪受けっぽい内容だが、ワシが好きな雑誌の一つだ。
それに「セカンドライフ、スタートガイド」が掲載されている。
記事は初心者向けの内容だけど、その当たり前の操作が初心者には難しいのがSLの特徴だ。
こういう記事は、クライアントの日本語対応と共に、初心者ユーザーがプレイを続ける助けとなるだろう。
また、初期の理解不足による視野の狭い特集から、プラットフォームとしてのSLを印象付ける記事も増えてきたようにも感じる。
でも、ユーザーが増えても、日本人居住区はそれを吸収できない状況はさほど良くはなっていない
2007年03月28日
[注意]クライアント更新
Second Life 1-14-0-0について
今回のクライアント更新でトラブルが発生した方がいるそうです。
http://www.second-life.name/archives/70information/sl/
情報が少ないですが、要注意
古いクライアントはココにあるという情報...
http://asuka-n.blogspot.com/2007/03/where-is-source.html
(3/29追記追加) 続きを読む
今回のクライアント更新でトラブルが発生した方がいるそうです。
http://www.second-life.name/archives/70information/sl/
情報が少ないですが、要注意
古いクライアントはココにあるという情報...
http://asuka-n.blogspot.com/2007/03/where-is-source.html
(3/29追記追加) 続きを読む