2007年09月14日
2007年05月11日
今さらハマった覚え書き
自動運転の乗り物を制作中。
で、今日はまった事。
乗り物は、行き先を指定すると
あらかじめ登録したルートをたどり、最後に軟着陸するもの。
あるルートでは完全に到達できるが、ある目的地についてはどうしても停止してしまう。
スクリプトで処理できない距離を移動する場合は、区間を自動分割する気のきいたフローも入れたのだけど、
そいつがマズいのかなって、ずーと試行錯誤していた。
結論は下らなくて
その乗り物がスクリプト禁止領域を横切っていて、
スクリプトが停止して、地点通過のイベントが発生しなかった。
という見過ごしでした。
以前も
壊れる車、を作った時にも
ぶつかっても分解してくれないっちゅう事にはまったなぁ
これはRezできない土地ではリンクが切れない仕様によるものだっけ?
ともかく、移動物を作る場合には土地のフラグ対策を念頭にしないと、
動かないどころか、迷惑にもなりえる。
特に、Rezで出現するタイプは、Dieタイミングをよく考えなきゃね。
で、今日はまった事。
乗り物は、行き先を指定すると
あらかじめ登録したルートをたどり、最後に軟着陸するもの。
あるルートでは完全に到達できるが、ある目的地についてはどうしても停止してしまう。
スクリプトで処理できない距離を移動する場合は、区間を自動分割する気のきいたフローも入れたのだけど、
そいつがマズいのかなって、ずーと試行錯誤していた。
結論は下らなくて
その乗り物がスクリプト禁止領域を横切っていて、
スクリプトが停止して、地点通過のイベントが発生しなかった。
という見過ごしでした。
以前も
壊れる車、を作った時にも
ぶつかっても分解してくれないっちゅう事にはまったなぁ
これはRezできない土地ではリンクが切れない仕様によるものだっけ?
ともかく、移動物を作る場合には土地のフラグ対策を念頭にしないと、
動かないどころか、迷惑にもなりえる。
特に、Rezで出現するタイプは、Dieタイミングをよく考えなきゃね。
2007年04月17日
迷いドコロ
ゴキブリスクリプトを作ろうかなと思っている。
あんた、アレはどうなったのよ
ちゅう心配はさておき、
ソレをどう作るかだ
ホントは人やオブジェクトを感知してカサカサ動くのが面白いだろうなぁ
でも、あんまり数があると、センサーやタイマー等のイベントが負荷になるのは明らかだ。
このへんはアキバ住人としては、いろいろ考えさせらるのだ
まぁ妥協すれはテクスチャのアニメで完結できそうなのだ。
だってゴキは主役ではないし(コックローチ・キングダム、というシムなら別なんだが)
良くできた高度なAIゴキを見ても、さほど感動もしてくれないだろう…
そだな、パーティクルでアバターに飛んでくる演出はオモロイかな?
イシシ
あんた、サラリーマンだろ?
ブログ書いてる暇あんのかよ!
大丈夫、
通勤で携帯からの投稿さ。
って、
あんた今何時だよ
あんた、アレはどうなったのよ
ちゅう心配はさておき、
ソレをどう作るかだ
ホントは人やオブジェクトを感知してカサカサ動くのが面白いだろうなぁ
でも、あんまり数があると、センサーやタイマー等のイベントが負荷になるのは明らかだ。
このへんはアキバ住人としては、いろいろ考えさせらるのだ
まぁ妥協すれはテクスチャのアニメで完結できそうなのだ。
だってゴキは主役ではないし(コックローチ・キングダム、というシムなら別なんだが)
良くできた高度なAIゴキを見ても、さほど感動もしてくれないだろう…
そだな、パーティクルでアバターに飛んでくる演出はオモロイかな?
イシシ
あんた、サラリーマンだろ?
ブログ書いてる暇あんのかよ!
大丈夫、
通勤で携帯からの投稿さ。
って、
あんた今何時だよ
2007年04月17日
ヒープ・コリジョン
ヒープ・コリジョン?
なんだそりゃ
スクリプトが止まっておる…
なになに?
どうやらlistで変数を格納しきれんかった模様…
うはぁ
こりゃ困った…
配列にエスケープした日本語なんぞ格納しようもんなら、あっと言う間にヒーコリだ!
言語ファイルをノートに書いて、配列にガリガリ読み込むモクロミは頓挫っちゅうわけだ。
配列を諦めるとして、どんな汎用ライブラリがよいか?
変数とノートが1対1か…
うーむ
すごく普通だ
普通に勝る手段なし
か…
なんだそりゃ
スクリプトが止まっておる…
なになに?
どうやらlistで変数を格納しきれんかった模様…
うはぁ
こりゃ困った…
配列にエスケープした日本語なんぞ格納しようもんなら、あっと言う間にヒーコリだ!
言語ファイルをノートに書いて、配列にガリガリ読み込むモクロミは頓挫っちゅうわけだ。
配列を諦めるとして、どんな汎用ライブラリがよいか?
変数とノートが1対1か…
うーむ
すごく普通だ
普通に勝る手段なし
か…
2007年04月14日
今日の気付き
わしの制作を知ってる人は、皆思ってるだろう!
なんて手の遅い奴だと!
素直に申し訳ない…
実際色々手を付けて、とっちらかり気味なうえに、
わりとおしゃべりだから、1日終わって、何もしてない日も多いのだ。
まぁ、それはさておき
今日の気付き
llDialog
つまり、選択肢ウィンドウを開く便利な関数があるが、
表示できる選択肢ボタンは12個まで、ちゅうこと。
え?知ってたって?
そいだよな、リファレンスを良く見れば書いていたよ!
ワシは英語が赤点で、日本語までヤバいので、あまり英語リファレンスを読み解く根気に欠けるようだ。
でもまぁ、こうやって書いとくと、もしかしたら誰かが助かるかもしれん。
で、その12個を超えるとどうなるか?
まったく何のおとさたも無く表示されないのだな!
具体的には、近くにいる人のうちの任意の人を選択するスクリプトを書いてたんだけど、
当然、近くに人がいっぱいいると、12人を超えると、ダイアログが表示されなくなったのだ。
これはアバタ密集のアキバできづいた。
なんて手の遅い奴だと!
素直に申し訳ない…
実際色々手を付けて、とっちらかり気味なうえに、
わりとおしゃべりだから、1日終わって、何もしてない日も多いのだ。
まぁ、それはさておき
今日の気付き
llDialog
つまり、選択肢ウィンドウを開く便利な関数があるが、
表示できる選択肢ボタンは12個まで、ちゅうこと。
え?知ってたって?
そいだよな、リファレンスを良く見れば書いていたよ!
ワシは英語が赤点で、日本語までヤバいので、あまり英語リファレンスを読み解く根気に欠けるようだ。
でもまぁ、こうやって書いとくと、もしかしたら誰かが助かるかもしれん。
で、その12個を超えるとどうなるか?
まったく何のおとさたも無く表示されないのだな!
具体的には、近くにいる人のうちの任意の人を選択するスクリプトを書いてたんだけど、
当然、近くに人がいっぱいいると、12人を超えると、ダイアログが表示されなくなったのだ。
これはアバタ密集のアキバできづいた。
2007年04月11日
ノートカードに書いた変数を読み込むフロー
汎用的で、変数によって調節可能な制作物の場合、その変数の書き換えやら管理がうっとうしい。
スクリプトと分離してnote-cardで変数を管理したくなる。
実際にはもっといいスクリプトはどっかに転がってそうですが・・・
(自分は自分で作らないと理解も納得もいかないタイプなんです)
そこで、
note-card[noteA]に[string a=Hallo!]と記述したものを
getNoteValString("noteA","a");
で呼び出せるフローを作ってみた
コードのクセやstate遷移好きなのは、私の趣味です。
最初読み込みが遅いですが、ご愛嬌。
読み込み用のstateを配置して、完了したらstateが遷移します。
続きを読む
スクリプトと分離してnote-cardで変数を管理したくなる。
実際にはもっといいスクリプトはどっかに転がってそうですが・・・
(自分は自分で作らないと理解も納得もいかないタイプなんです)
そこで、
note-card[noteA]に[string a=Hallo!]と記述したものを
getNoteValString("noteA","a");
で呼び出せるフローを作ってみた
コードのクセやstate遷移好きなのは、私の趣味です。
最初読み込みが遅いですが、ご愛嬌。
読み込み用のstateを配置して、完了したらstateが遷移します。
続きを読む
2007年04月03日
SLで完結すべきか
SLはまっこと自由度の高いプラットフォームだ。
工夫次第で、おおよそ思いつく事はできる。
でも、冷静に向かない事もある。
例えば掲示板や雑誌等は、WEBの方がむいている。
苦労してSLで実装しても、WEBのそれにはかなわない。
極端に言えば、BlogもSLで作れそうだ。
でも、WEBの方が向いている。
良い具合いにLSLには外部のシステムを利用する関数がある。
それがプラットフォームとしての拡張性を確保しているし、DBてしての貧弱さが苦しいLSLを救っている。
また、WEBプログラマにとっては、既存の情報ソースを利用できるメリットもある。
そういう情報も
今後書いていこうかな
工夫次第で、おおよそ思いつく事はできる。
でも、冷静に向かない事もある。
例えば掲示板や雑誌等は、WEBの方がむいている。
苦労してSLで実装しても、WEBのそれにはかなわない。
極端に言えば、BlogもSLで作れそうだ。
でも、WEBの方が向いている。
良い具合いにLSLには外部のシステムを利用する関数がある。
それがプラットフォームとしての拡張性を確保しているし、DBてしての貧弱さが苦しいLSLを救っている。
また、WEBプログラマにとっては、既存の情報ソースを利用できるメリットもある。
そういう情報も
今後書いていこうかな


